住まいを建てる際はローンの問題を考える

吹き抜けのある住まい

住まいを建てる際はローンの問題を考える 建て売り物件で購入した住まいは吹き抜けがあり、日中は灯りを点けなくても十分過ごせます。吹き抜けがある事で開放感があり、部屋を広く感じる事ができます。住まいを購入する決め手になったのは建て売り物件なのでお買い得という事もありましたが、住まいの見学をした際に家族全員が吹き抜けをとても気に入ったからという事もありました。

住まいを見学し購入したのは夏頃だったのですが、吹き抜けがあっても部屋の温度調節がきちんとできるのかを事前に確認するため、見学をした際に設置されていたエアコンを住まいを販売してくれた建築業者の方にお願いしてエアコンを作動してもらいました。夏だったので冷房を点け効きを確かめると、すぐに部屋全体が冷えたので吹き抜けがあっても何の問題も無いと判断しました。

実際に住み始めるようになってから吹き抜けがあると暖房を点けた際、温かい空気が吹き抜けを抜けて二階に上がってしまうという事に気付きました。そこで冬の間だけはホームセンターで購入した発砲ウレタンの板で吹き抜けを塞ぎ、暖房の温かい空気が二階に抜けないようにする対策を行いました。少しだけ面倒くさいのですが、それでも住まいを快適に過ごせるようにするため色々工夫して生活しています。

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